PTPのPICTURESを聴くとヤバいぐらいあの頃の大事な何かを思い出させてくれるから敬意が鳴り止まない。

PTPのPICTURESを聴くとヤバいぐらいあの頃の大事な何かを思い出させてくれるから敬意が鳴り止まない。

Pay money To my PainのPICTURESという曲がとにかくヤバい。勿論良い意味でヤバい。「写真とは過去の真実である」とかヤバい。冷静に考えるとそりゃそうだろとか思うけれど、そんな隙すら与えないぐらいヤバい。冷静になれない。泣けて仕方ない。ヤバい。

 

 

写真とは過去の真実であり揺るぎない事実であると言われればコロンブスの卵的な発想になる。しかし実際にはそれが当たり前になりすぎて見落としがちになってしまう。過去の写真を見れば「この時○○だったなぁ…」とセンチメンタルで時にアンニュイな気持ちを含ませながら懐古主義になったりする。でもそれがやっぱり当たり前になりすぎて写真が「真実」という意味・本質が見えなくなってしまう。

 

 

そしてその切り取られた真実の多くは笑顔である。悲しい時はあまり切り取らない。楽しい事実を切り取る。楽しかったから、切り取る。そして時に振り返って事実を再確認し、その時から今までの過程を思い、前を向く。過去に前を見たように今。ヤバい。PICTURESヤバいって。

 

 

 

そんな事をクラウドのフォトを見ながら思った。過去の真実を見つめてこれからまた新たに生まれる真実を迎える。その繰り返しだ。ただ。

 

 

 

何故この写真がフォルダにあるのだ?という不明な写真がある。私が撮ったものではないので紛れもない過去の真実とは少し違うかも知れない。しかし撮った人にすれば切り取った真実であり、また保存したのも事実だ。しかし何故保存したのか。それが思い出せない。あの日あの時、私は何を思っていたのだろうか?そこに存在した真実とは一体…?

 

 

 

4年前のあの日の真実とは――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバい。さっぱり思い出せない。悪い意味でヤバい。画像があまりにもニッチすぎる。何故保存したのか真相を掘り下げる気にもならない。ターゲットも見えない。でも写真の中の人はターゲット見えてそう。って知らんがな。すこぶるどうでもええわ。

 

 

 

 

とにかくPTPのPICTURESはヤバい。いい意味でヤバい。

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