ヤンヤン行ってきましたヤン

ヤンヤン行ってきましたヤン

以前のブログ記事で書いた「元祖汁なし担々麺ヤンヤン」さんに行って参りました。

お店が大学の間近という立地的な事もあるのでしょう、お客さんはほぼ学生さん。タイミングかも知れませんがテーブル席には女性グループの姿も。「この暖簾のフォントは女性にも入りやすいフォントだな…」と何の根拠もない事を考えつつ入店。食券制なので券売機で「汁なし担々麺温玉乗せ」の食券を購入。当然トッピングで特盛です。1回目だろうと味がどうだろうと、お腹の減り具合がどうなど一切関係ありません。男は黙って特盛です。我が人生に一片の並なし。

辛さと痺れはそれぞれ0〜5の6段階から選べます。お店側に確認した所、最大の5でも滅茶苦茶な辛さではないとの事なので辛さも痺れも最大の5を選択。オーダーが運ばれるまでに今回のミッションを速やかに遂行します。

「すみません。こちらのお店のフライヤーに3回食べたらクセになる、と書いていましたが何故1回でなく3回なのですか?」と聞きました。

すると店員さんは「それはですねぇ…恐らくコレですね」と言いながら差し出されたのがこちら

 

 

「このスタンプカードですね。3回ご来店頂くと1杯無料でサービスさせて頂きます。」との事でした。「ほー!そういう事なんですね!ありがとうございました!」と答えた僕ですがそれどんな根拠だ意味わかんねぇ。しかも恐らくて。

突っ込みたい気持ちは山程あったのですが僕も仕事帰りで疲れていたのもあり、てゆーかこの質問に対してこの回答だと時間も結構掛かりそうな気がしたのでスルーしました。そして程なくして着丼。

普通に美味しかった


辛さは確かに店員さんが仰ったように滅茶苦茶な辛さではなく、激辛好きの方には少し物足りなさを感じるかも知れません。ですが痺れは花椒がしっかりと効いており、唇がピリピリするほどで痺れ系が好きな方でも満足されるのではないでしょうか。

美味しかったのですが少し味が濃い気がしましたね。特盛の量であの濃さはキツかった。「米欲しくなるやつー!」と言うよりは「米ないとしんどいやつー!」でした。逆に言うと確実にライスは合います。その辺を踏まえて僕の中での最適解は麺の量を並にしてライス大だと思いました。相当濃い味が好きな方には合うのかも。

そしてフライヤーの記載通り現時点ではクセになっておりません。ある意味お店側の思い通りになってしまったとも言えますヤン。

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