ところで、ローソンにてからあげくんを買おうとしたらレッチリに惑わされた件。

ところで、ローソンにてからあげくんを買おうとしたらレッチリに惑わされた件。

先日タバコを買う為にローソンへ行ってきました。その際に、ついでにからあげくんも久し振りに買おうかなと思いまして。

 

 

レジの前に立ち「157番のタバコ2つと…」とタバコの番号を伝えたところ店員さんが175番のタバコを1つ持ってきました。

 

 

あ、いや。157番で」と再度伝えたら157番と175番を両方1つずつ持ってきました。

 

 

あ。いや。175番は要らないです。157番だけでいいです」と再々度伝えると持っていた157番を1つだけそのまま持ってこようとしたので「あ、それ2つで!」と更にお伝えしました。

 

 

活字にするとそうでもないかも知れませんが割と面倒くさかった。活字でも面倒くさいですかそうですか。

 

 

急いでいた事もあって少しウンザリしながら「あと、からあげくんのホット1つください」と伝えました。

 

 

 

 

店員さん「…。」

 

 

 

 

 

僕「…。」

 

 

 

 

 

店員さん「レッドですね?😏」

 

 

 

 

 

 

 

 

僕「」

 

 

 

 

やってしまった。商品名レッドにも関わらずホットと頼んでしまいました。ウンザリしたような顔での素の間違いは相当恥ずかしい部類のやつです。

 

 

 

そもそもそれまで向こうがミスを繰り返していたにも関わらずこちらがミスしたら唐突に圧倒的勝ちの雰囲気を漂わせてくるとかなんなん超ウゼェ。

 

 

 

 

え?なんすか?コレは僕のあだ名が店員内で「ホット」ってなるやつですか?「ホットきたでww」とか言われるやつですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

好きに呼び給へ。

 

 

 

 

レッドとホットは似てないようで似ているんだよ。

 

フリーがそう思わせたんだよ。

 

初見でフリーのステージングを観たあの日から、この可能性を示唆してたんだよ。フリーどんだけ動く思ってんねん。てか伝わったなら別にええやんか。

 

 

つーか

 

 

 

 

 

😏←この顔、やめーや。

 

 

 

ただ、

 

 

2択の恐ろしい部分はこの先にある。

 

 

この場合で云えばレッドとホットを間違えないようにと強く思いすぎるあまり、どちらが正しいか見失う事がある。

 

 

「正しくはレッドだからホットと言わないでおこう」「ホットは間違い」と考える以上、ホットが常に思考の中にある。そして思考の中にある以上、迷う可能性がある。2択の恐ろしいところはここにある。戦々恐々。

 

 

 

にしても恥ずかしかった。

 

 

 

こんなに恥ずかしいのはケンタッキーのドライブスルーでお会計を済ませて商品を受け取らずブゥゥゥンと颯爽と発車した以来ですよ。

 

 

お客様ぁぁぁ!」と店員さん焦ってましたよ。そらそうでしょうよ。お金払って商品受け取らんとかイケメンすぎでしょうよ。

 

 

 

今回はレッチリに惑わされた。

 

 

でもフリーはカッコいいんだよ。それでいいんだよ。