「辛いもの好き」の私が三田製麺所の灼熱つけ麺(極限)を食べてきたんだよ。

「辛いもの好き」の私が三田製麺所の灼熱つけ麺(極限)を食べてきたんだよ。

辛いものとラーメンが滅法好きなヤマダッティですけど、三田製麺所さんが灼熱つけ麺を今年も期間限定でされるようでして。昨年まで縁がなかったものの今回遂に食べてみる事に。

 

 

因みに私が最近好きなものはこちら

 

 

 

 

蒙古タンメン中本さんが監修されているセブンプレミアムの麻辛麺(冷凍食品)。こちらの辛さが私にはドンピシャでして尚且つ美味しい。麺の生パスタっぽさも非常に良く、冷食ながらも完成度はとても高いと思います。辛さがあまり得意でない方でも辛さを調整できるように工夫されているのでオススメです。

 

 

そんな麻辛麺の辛さがある種の基準である私にとって三田製麺所さんの灼熱つけ麺の辛さはどうか?

 

 

 

 

 

灼熱祭り。昨年までハバネロを使用して辛さを出していたみたいですが今年はトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーを使用しているそうな。名前長ぇわ。

 

 

 

 

辛さは1辛・2辛・3辛・極限の4種類から選べます。躊躇いなく極限を選択しました。怖そうな事が書いてありますが折角の機会ですし中途半端な事はしたくない。

 

 

同じく期間限定で灼熱唐揚げも販売されているようなので注文。からの着丼。

 

 

 

 

赤い。とても赤い。これを見て「辛いの?コレ?」と疑う人はいないでしょう。ただ見た目では判断できない事も多々あるので実食です。

 

 

ヌーハラお構いなしに勢いよく麺をすすると「ブフォッ!」と咽ました。すするのがキツい。この感覚は名古屋で食べた味仙以来かも。あぁ辛い。

 

 

二口三口と食べていく内に体感温度を無視して汗がとめどなく流れてきます。暑くないのに汗が出る。止まらない。トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーが発汗を促しまくり。唇も舌もヒリヒリする。やだコレ相当辛い。

 

 

てゆーか

 

 

 

 

痛い

 

 

 

 

 

そう、痛いんです。辛い以上に痛い。

 

 

私の中にある「チェーン店は結局無茶しない法則」が完全に適用されてない。攻めてる。本格的な辛味の暴力。汗が止まらないし痛い。いやもう痛いしかない。汗とか知らん。口も舌も胃も痛い。

 

 

水の摂取量もハンパない。しかし水を飲むと辛さが味覚をより刺激するのでまた水を飲む。ほとんど水を飲む傍らでつけ麺を食べている状態。何してんだ。

 

 

半分を過ぎた頃に箸が止まりました。屈辱のギブアップ。追加オーダーで普通のつけダレを注文し、辛いのを食べ続ける事を諦めました。麺を残すのは僕の中で絶対に許せないので。灼熱とか極限とかもうどうでもいい

 

 

ただもうこの状況から普通のつけダレに変更しても味が不明でした。もう口の中と胃が痛くて何を食べてるんやら。

 

 

なんとか麺は完食し支払いを済まして店を出ました。

 

 

 

はじめて辛いものを食べて

 

 

 

ギブアップしたし

 

 

はじめて辛いものを食べて

 

 

 

 

 

 

リバースした。

 

 

 

まさかリバースするとは。身体が受け付けなかったんでしょうね。拒否反応を起こしたんだと思います。いやマジで辛かった。トリニダード怖い。超怖い。辛いもの好きって金輪際言わないでおこうと思えるほどヤバかった。

 

 

少なくとも「激辛を謳ってる割に大した事ないよね」と思う方はいないんじゃないか?と云い切れるぐらい辛さは間違いないです。

 

ただ人によって辛さの質の相性もあると思うのでイケる方はイケるかも知れません。辛い食べ物が好きな方はチャレンジしてみてくださいませ。私は二度と食べませんが

 

 

 

 

  

 

 

トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー

 

 

マジで怖い。

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