カラオケで歌えるだろうと思った曲をいざ入れて歌いだすと「アレ?なんか違うぞ?」てなる、アレ。

カラオケで歌えるだろうと思った曲をいざ入れて歌いだすと「アレ?なんか違うぞ?」てなる、アレ。

なんなんですか?そもそも歌がヘタクソである、とかそんなそもそも論とかどうでもいいんです。そんなもので纏めないで頂きたい。キーが見つからない。見つけた筈なのに。見失う。

 

 

車中などで意気揚々と歌い上げていた私はどちらへ行かれましたか?この場にはお出でになられませんか?いずこへ?

 

 

back numberの”高嶺の花子さん”を

まぁ歌えてるっしょ?」と自己評価し、

 

CHAGE and ASKAの”LOVE SONG”を

天才が降臨した」と自画自賛し、

 

GLAYの”ずっと2人で…”を

俺こそがオリジナル」と散々イキり倒した後で

 

 

 

 

 

 

菅田将暉で打ちのめされる

 

 

 

 

まちがいさがし。が歌えない。車中ではいい感じに歌えていた筈なのに。キーが取れない。

 

 

私のまちがいさがしを聴いた方は思うでしょう。「あなたこそが紛れもない間違いですよ」と。

 

 

歌い始めた瞬間に気付く。あれ?これヤバいぞ?となる。しかし無情にも曲は流れ続け、私の脳は意思に対して常にレイズかドロップかの選択を迫る。

 

 

サビでどうにか挽回したい。

 

 

残された道はそれしかない。サビ。サビだ。サビまでの我慢。そこで取り返す。レイズ1択。

 

 

何を基準に取り返せると思っているのか。サビが歌えれば結果オーライ的な謎基準。百歩譲って取り返せた所で1コーラスを終えた後に再び来るAメロでどうせまた見失うのに。だがしかし。

 

 

 

ただ、今は取り返したい。サビ。後はどうでもいい。理屈じゃねぇんだよ。そして満を持してサビがくる。

 

 

 

 

 

 

 

更に、歌えん。

 

 

 

 

なぜ歌えんのだ?と自問自答する余地すらない。まるでダメ。

 

 

曲によっては「この曲サビだけなら歌えるー!」という方はいらっしゃるでしょう。私もその状況は多々あります。しかし今はその状況がまるで当てはまらない。全く歌えていない。ヘタクソすぎる。酷い。辛い。

 

 

Aメロ→歌えない

Bメロ→歌えない

サビ→歌えない

 

 

結論→歌えない

 

 

余儀なく演奏停止。

 

 

 

 

 

 

いや

 

 

 

そもそも難しすぎる。これはそもそも論ですわ。なんちゅーメロディラインを作りよるんや。米津。自由すぎるやろ。歌い難くて仕方ない。私の歌唱力如何、とかの問題じゃない。そもそも難しすぎるんですわ。

 

 

 

 

そもそも

 

 

 

 

歌えるだろうと思った身の丈知らずな私と

 

 

 

 

そもそも

 

 

 

 

 

以前アイネクライネで今回と同様のパターンを経験している私

 

 

 

 

 

 

ただの

 

 

 

 

 

そもそも論ですわ。