という積年の疑問について。
もういよいよブログで書かないと収まらない領域になってきたっぽい
無花果推しの方々は
やれ「不老長寿の果実」とか
やれ「美容に最高」とか
耳障りのええ言葉を並べたがるけど、正直過大評価が過ぎませんか?と
その一方で、ワイが愛してやまない「茄子」と無花果を比較しながら、なぜ茄子が圧倒的に無花果の上位互換なのかを、ご理解いただけましたら幸いです

1. 圧倒的な「守備範囲」の広さ
そもそも無花果の立ち位置的に基本はデザートかお洒落な前菜止まりなイメージ。
それに比べて、ワイの相棒・茄子はどう?
焼き茄子、煮浸し、麻婆茄子、天ぷら、パスタの具……和洋中、何にでも化けるこの類稀なフレキシブリティポテンシャル。
無花果が「たまに現れるお洒落なゲスト」としたら、茄子は「どんな現場でもキッチリ仕事をする圧倒的不動のレギュラー」と呼ぶに相応しい
そして毎日の晩ごはんのメニューに頭を悩ませる奥様に寄り添う懐の広さ
このユーティリティ性の高さこそ、食材としての「格」の違いやとワイは思うやで。
2. ダイエットの本質から見た「機能性」
ワイは以前にも書いた通り、常々ダイエットの本質って「単に体重を落とすこと」じゃなく「太らない体質を作ること」にあると思ってて
食事制限だけで痩せようとすると、体がエネルギー不足を感じて、一番燃費の悪い「筋肉」を真っ先に削ってしまう。筋肉が減ったら代謝が落ちて、結局リバウンドの罠に落ちる。
その点、茄子みてみ?
- 超低カロリーでたくさん食べても罪悪感を感じにくい。
- 食物繊維は豊富で、腸活の助けに。
- 油との相性もよく、満足感のあるメインディッシュにもなる。
ヤバない?
いちじくは果糖が含まれてるから食べすぎには注意が必要やけど、茄子ならガッツリ食べて「太らない体」を維持する味方になってくれる。この安心感はデカい。
3. コスパと安定感、これに尽きる
無花果って、スーパーで見かけても結構ええ値段しません?
そのわりに当たり外れも大きいし、すぐに傷んでしまったり。
その点、茄子みてみ?
物価が高騰してるとはいえ、近所のスーパーでいつでも比較的安く手に入れれるし、保存もきく。
ワイは料理がそんなに得意な方じゃないけど、茄子なら焼くだけ、煮るだけでそれなりの一品になる。
この「いつでもそこにいてくれる」信頼関係
「これ無花果にできますか?」て事やで。
あー、あとあれ。
「無花果って味が薄いんよねー」、みたいな話を言おうもんなら「それって本当に美味しい無花果を食べてないだけだよぉぉぉ」みたいなマウンティングリプライ。
あれ、止めよ?
そんなん言い出したら本当に美味しい茄子食べたら無花果民は腰抜かすで。
まとめると
「生活に寄り添う総合力」で考えたら、やっぱり茄子の方が格上。数段上。
飽きずに毎日食べれるし、体質改善の強い味方にもなってくれる。
つーか
キラキラネームが過ぎるやん。
なんや無花果て。読めるかそんなもん。
誰が読めんねて。
中百舌鳥のがマシやで。


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